ディアンジェロ・ラッセル「NBA2Kでルーク・ウォルトンとしてプレイしてた」

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キャリア2年目を迎えるロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルは、これからのチームをリーダーとして牽引していかなければならない。

新たにヘッドコーチに就任したルーク・ウォルトンもラッセルに期待を寄せているが、ラッセルもウォルトンを信頼しており、両者の信頼関係は構築されつつある。

そんな中、ラッセルがNBA2Kでウォルトンがお気に入りのプレイヤーだったことを明かした模様。ラッセルのコメントをBleacher Reportが伝えている。

「彼(ウォルトンHC)にはこう伝えたんだ。2Kでウォルトンとプレイしてたとね。いつも彼としてプレイしたものさ。俺は彼のファン。間違いなくファンなんだ。なぜなら、彼はポイントフォワードだったから。エルジン・ベイラーや彼のようなプレイヤーについて話すことはできない。だけど、俺の時代において、俺は彼(ウォルトン)がポイントフォワードだったってことを知ってるんだ」

つまり、ラッセルはウォルトンのようなプレイヤーを目指しているということなのだろうか。

お世辞も含まれているように感じるが、いずれにせよラッセルの成長はレイカーズの再興に不可欠だ。

2016-17シーズンはフロアリーダーとしてレイカーズを牽引してもらいたい。

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