ミッチ・カプチャックGM 来季の目標は「最低でも17勝以上」

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コービー・ブライアントが引退したロサンゼルス・レイカーズは、本格的な再建時期に突入する。

若手有望株を豊富に揃え、かつルオル・デンやティモフェイ・モズコフ、ホセ・カルデロンといったベテランプレイヤーを加えたレイカーズ。

昨季はフランチャイズワーストとなるレギュラーシーズン17勝65敗、勝率20.7%を散々たるシーズンを送ったレイカーズだが、かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか?

一方、レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるミッチ・カプチャックGMは、再建を急いでいないようだ。

来季の目標について質問されたカプチャックGMは次のように返答。thescore.comが伝えている。

「17勝以上はしなければならない。1勝や2勝以上多く白星をあげないとね」

つまり、レギュラーシーズン20勝が最低ラインということだろう。

とはいえ、ファンの多くは早急な結果を求める。

信念を持って土台から作り直すことができるか否か、レイカーズにとって試練の一年となりそうだ。

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