ミッチ・カプチャックGM「若く才能あるチームを作り上げている」

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コービー・ブライアントが現役を退いたこれからのロサンゼルス・レイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、ジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソン、ブランドン・イングラムが中心となって牽引することになるだろう。

一方で気になるのが、ジム・バスの去就だ。

バスは2014年、レイカーズが3~4年以内に再建できないなら辞職すると宣言した。

その宣言から来季は2年目となるが、3~4年以内に再建できなければ、本当に辞職するのだろうか?

レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるミッチ・カプチャックは、バスの去就とレイカーズの現状について次のようにコメント。Los Angeles Timesが伝えている。

「彼(バス)が言ったことを私は確認してない。私の立場から言わせてもらうと、我々は成長できる若く、才能あるチームを作り上げている」

「彼ら(若手選手)の周りにはベテラン選手を何人か加えることができたと思う。ベテラン選手たちは我々の勝利をサポートしてくれるだろうね」

昨季はフランチャイズワーストとなるわずか17勝に終わったレイカーズ。

ルオル・デンやティモフェイ・モズコフといったベテラン勢の追加にも成功したが、若手選手との融合はなるだろうか?

来季のレイカーズは将来を占う一年ともなりそうだ。

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