ジェレミー・リン ホーネッツ時代について「楽しさを思い出させてくれた」

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かつてニューヨーク・ニックスで“リンサニティ”ブームを巻き起こし、一躍時の人となったジェレミー・リン。

その後移籍したヒューストン・ロケッツとロサンゼルス・レイカーズでは振るわなかったものの、スティーブ・クリフォードHC率いるシャーロット・ホーネッツでかつてを彷彿とさせるパフォーマンスを披露した。

そして、さらなる躍進を遂げるため、この夏にブルックリン・ネッツと契約。

リンは過去を振り返り、ホーネッツとクリフォードに感謝の意を表した。リンのコメントをthescore.comが伝えている。

「シャーロットに行くことは、新鮮な空気を吸うことでもあったんだ。クリフからたくさんのことを学んだ。彼の話を毎日聞いて、彼が何を信じてるのか、何を支持しているのか彼がどれほど映像を見てるのか」

「しばらくの間、ゲームの楽しさを失ってた。(シャーロットで)楽しいということを思い出したのさ」

昨季はシックスマン・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー候補にもノミネートされるなど、ホーネッツの中心選手のひとりとして活躍したリン。

ネッツではニックス時代のような輝きが期待される。

なお、昨季のリンはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均26.3分のプレイで11.7得点、3.2リバウンド(キャリアハイ)、3.0アシスト、0.7スティール、FG成功率41.2%、3P成功率33.6%を記録。

キャリア6年を通してゴールデンステイト・ウォリアーズ、ニックス、ロケッツ、レイカーズ、ホーネッツで通算369試合に出場し、平均26.8分のプレイで11.7得点、2.8リバウンド、4.4アシスト、1.2スティール、FG成功率43.2%、3P成功率34.6%を記録している。

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