グレッグ・ポポビッチHC ティム・ダンカン不在のトレーニングキャンプについて「少し孤独」

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キャリア19年をサンアントニオ・スパーズ一筋でプレイしてきたティム・ダンカンは、このオフに現役引退を決断した。

ダンカンの現役引退は多くのファンやリーグ関係者に喪失感をもたらしたが、喪失感を最も感じているのは、ダンカンの全キャリアを指導したグレッグ・ポポビッチHCだろう。

1996年以来初めてとなるダンカン不在でのトレーニングキャンプに臨んだポポビッチHCは、次のようにコメント。expressnews.comが伝えている。

「少し孤独を感じてるね。20年も誰かをコーチングすることなんてないだろ?長い、長い時間だ」

「彼がちょっとだけ見学に来たかったり、ドリルをこなしたり、我々と一緒の遠征に1週間行きたいとしよう。彼が望むことなら、我々はどんなことでも受け入れるよ」

スパーズはダンカンにフロントオフィス入りを希望し、オファーを出すと噂されている。

コービー・ブライアントのような華やかな“お別れツアー”は実現ならなかったものの、コートでダンカンと再開できる日はそう遠くないかもしれない。

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