ダミアン・リラード「スーパーチームには移籍しない」

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チャンピオンリング獲得を求めたレブロン・ジェイムスは2010年にマイアミ・ヒートへ移籍し、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュと共に“ビッグ3”を形成した。

そして、チャンピオンリング獲得を切望するケビン・デュラントがこの夏にゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍。

ウォリアーズは“スーパーチーム”と称され、2016-17シーズンのタイトル獲得最有力候補に挙げられている。

一方、ポートランド・トレイルブレイザーズは昨年夏に主力選手の大半を失ったため、低迷が予想されていたが、プレイオフ進出を達成した。

ブレイザーズを牽引するダミアン・リラードは、他のスタープレイヤーの移籍を尊重しながらも、自身の去就について次のように言及。SiriusXM NBA Radioが伝えている。

「もし誰かが移籍して他の誰かと組むとしても、それはルール違反じゃない。そうすることはできる。ただ、それをするとよりプレッシャーがかかることになるんだ。中には『タイトルを獲得するためにそうしなきゃいけなかった』と言う人間もいるよね。俺たちはタイトルを獲得するために戦ってる。それはそれで彼らの決断。俺はそうしない。それは俺じゃないから」

モンスターチームを引きずりおろすことをひとつの楽しみにしているというリラード。

チームリーダーであり、リップシティの象徴となりつつあるリラードのパフォーマンスに注目が集まる。

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