ダニー・グリーン 視力回復のためにレーシック手術を受ける

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サンアントニオ・スパーズのダニー・グリーンは昨季、ルーキーシーズン以来となる低調な3P成功率に終わった。

その理由は、視力の低下だったのかもしれない。

昨季終了後、グリーンは視力回復のためにレーシック手術を受けたという。グリーンのコメントをESPNが伝えている。

「視力は最初の頃はそんなに悪くなかったんだ。(昨季の低調なショットの原因が)視力の問題だったと言うつもりはない。ただ、手術を受けたけど、それが助けてくれるだろうね。でも、それが低調なショットに終わった理由じゃない。良いシーズンもあれば悪いシーズンもある。ケミストリーを調整が原因となることもある。怪我が原因となることもある。ただうまくシュートを打てないこともある。メンタルの問題が原因となることもあるんだ」

長くスパーズを支えてきたティム・ダンカンが現役を退いたことにより、スパーズは新たなケミストリーを構築していくことになる。

その中で、グリーンのアウトサイドショットも重要なオプションのひとつになるだろう。

なお、昨季のグリーンはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均26.1分のプレイで7.2得点、3.8リバウンド、1.8アシスト、1.0スティール、FG成功率37.6%(キャリアワースト)、3P成功率33.2%を記録。

キャリア7年を通して通算402試合に出場し、平均24.8分のプレイで9.1得点、3.4リバウンド、1.6アシスト、1.0スティール、FG成功率42.8%、3P成功率40.3%を記録している。

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