レジー・ジャクソン 左膝の炎症で長期離脱か?

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開幕を約3週間後に控える中、デトロイト・ピストンズが不運に見舞われた。

ESPNによると、先発ポイントガードのレジー・ジャクソンが左膝の腱炎で長期離脱する可能性があるという。

オクラホマシティ・サンダーからピストンズに移籍して以降、先発ポイントガードとして安定した出場機会を得てきたジャクソンだが、来季のピストンズに自信を見せていただけに、今回の離脱に悔しい思いをしていることだろう。

ジャクソンの長期離脱により、ピストンズはFAポイントガード獲得に動くと噂されている。

現時点ではマリオ・チャルマーズ、カーク・ハインリック、そして昨季をピストンズでプレイしたスティーブ・ブレイクが候補となるようだ。

なお、昨季のジャクソンは79試合に出場し、平均30.7分のプレイで18.8得点(キャリアハイ)、3.2リバウンド、6.2アシスト(キャリアハイ)、FG成功率43.4%、3P成功率35.3%(キャリアハイ)を記録。

キャリア5年では通算351試合に出場し、平均24.1分のプレイで11.9得点、3.2リバウンド、4.2アシスト、FG成功率43.3%、3P成功率31.4%を記録している。

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