ドウェイン・ウェイド「クリーヴランド移籍も考えた」

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キャリアを通してマイアミ・ヒート一筋でプレイしてきたドウェイン・ウェイドは、この夏にシカゴ・ブルズ移籍を決断した。

ホームチームであるブルズに移籍し、チームの再建への貢献が期待されるウェイドだが、ヒート時代のチームメイトであり、親友でもあるレブロン・ジェイムスとのタッグ再結成も頭によぎったようだ。

ウェイドはこの夏の動きについて次のようにコメント。SLAMが伝えている。

「これ(ブルズとの契約)が俺がやりたかったこと。それに抗うことはできなかった。もし抗ってたなら『ああすべきだった』、『ああすることもできた』という感じになっただろうね。そんな気持ちで人生を送るのは好きじゃない」

「俺にとっては単純なことさ。マイアミの契約金は4100万ドル、シカゴとの契約は4700万ドル。金がすべてというわけじゃない。クリーヴランドのことも考えたけど、俺はあそこではフィットしない。『あのチームならリングを獲得できる』という理由じゃない。俺はリングを3個持ってるしね。俺はリングを追う必要はないんだ」

金よりもチャンピオンリングよりもホームでプレイするということに魅力を感じたというウェイド。

ラジョン・ロンド、ジミー・バトラーと“3アルファ”を結成し、ブルズを再建へと導いてもらいたい。

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