ナゲッツ ケネス・ファリードのトレード計画を続行か?

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デンバー・ナゲッツのケネス・ファリードにはかねてからトレードの噂が付きまとっている。

2016-17シーズン開幕を控える中、トレードは成立せず、ナゲッツでプレシーズンを迎えているファリードだが、開幕前に何らかの動きがあるかもしれない。

ESPNによると、ナゲッツは3年前から現在に至るまでファリードのトレードを計画しており、それは今でも続いているという。

豪快なダンクでリーグを代表するパワーフォワードのひとりとなったファリードだが、ナゲッツは低迷が続き、難しい時間が続いている。

ファリードをトレードで放出し、代わりにチームを牽引できるスーパースターの獲得を狙っているのだろうか。

なお、トム・ティボドーが新ヘッドコーチに就任したミネソタ・ティンバーウルブズがファリードに興味を持っていたと噂されているが、トレードは実現していない。

ファリードがチームUSAのメンバーとして2014FIBAバスケットボール・ワールドカップに出場し、金メダル獲得に貢献した際、ティボドーHCはチームのアシスタントコーチを務めていた。

なお、昨季のファリードはレギュラーシーズン67試合に出場し、平均25.3分のプレイで12.5得点、8.7リバウンド、1.2アシスト、FG成功率55.8%、フリースロー成功率61.3%を記録。

キャリア5年では通算348試合に出場し、平均26.6分のプレイで12.3得点、8.7リバウンド、1.1アシスト、FG成功率54.4%、フリースロー成功率64.7%を記録している。

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