トニー・ローテン グリズリーズから解雇通告

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昨季までの2シーズンをフィラデルフィア・セブンティシクサーズでプレイしたポイントガードのトニー・ローテンは、このオフにメンフィス・グリズリーズへ移籍した。

だが、グリズリーズで自身のポジションを勝ち取ることはできなかったようだ。

RealGMによると、グリズリーズはローテンに解雇を通告したという。

プレシーズン1試合に出場し、2得点、1アシスト、1スティールに終わったローテン。

新シーズンの開幕が迫る中、新たな所属先を早く決めたいところだが、現時点ではDリーグや海外リーグでプレイする可能性が高いと言えそうだ。

2012年のドラフト全体25位でグリズリーズに入団したローテンは昨季、シクサーズでプレイ。

2015年1月に右膝前十字靭帯を部分断裂し、長期離脱を余儀なくされたローテンは同年12月に復帰するも、ロスター調整のためにシクサーズを解雇された。

なお、昨季はシクサーズでレギュラーシーズン8試合に出場し、平均18.0分のプレイで8.4得点、2.6リバウンド、2.5アシスト、0.4スティール、FG成功率33.8%、3P成功率17.6%を記録。

キャリア4年では通算145試合に出場し、平均21.2分のプレイで11.1得点、2.5リバウンド、3.0アシスト、0.9スティール、FG成功率41.3%、3P成功率23.1%を記録している。

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