ホーネッツ グレッグ・モンローのトレード獲得に興味なし

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シャーロット・ホーネッツのグレッグ・モンローにはトレードの噂が付きまとっており、先日はシャーロット・ホーネッツにトレードされるのではないかという情報が出回った。

だが、ESPNによると、ロイ・ヒバートやコディ・ゼラー、フランク・カミンスキー、スペンサー・ホーズというビッグマンを持つホーネッツは、モンローのトレード獲得に興味を持っていないという。

ウィングポジションのクリス・ミドルトンが怪我でシーズンの大半を欠場することになったため、バックスはモンローをトレードで放出し、ホーネッツのジェレミー・ラムとスペンサー・ホーズ獲得を狙っていたと噂されていた。

一方、バックス側が新シーズンもモンローをチームの構想に入れているとしつつも、シックスマンとして起用する可能性があることを示唆している。

なお、昨季のモンローはバックスでレギュラーシーズン79試合に出場し、平均29.3分のプレイで15.3得点、8.8リバウンド、2.3アシスト、0.9スティール、FG成功率52.2%、フリースロー成功率74.0%を記録。

キャリア6年では通算457試合に出場し、平均30.9分のプレイで14.5得点、9.1リバウンド、2.3アシスト、1.1スティール、FG成功率50.8%、フリースロー成功率70.1%を記録している。

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