マヌ・ジノビリ「カワイ・レナードのリーダーシップはティム・ダンカンに似てる」

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ティム・ダンカンが現役を退いたことにより、サンアントニオ・スパーズは新たなチームリーダーを求めている。

トニー・パーカーやマヌ・ジノビリというベテランプレイヤーにその役割が期待されるものの、ジノビリは25歳のカワイ・レナードにリーダーの資質があると感じているようだ。

ジノビリはレナードについて次のように言及。the San Antonio Express-Newsが伝えている。

「彼はそんなに喋る必要はないんじゃないかな。彼のリーダーシップはティムのそれに似てるよね。やってることを続ければ良いだけさ」

寡黙なことで知られるレナードだが、ジノビリはレナードにチームリーダーとして大きな期待を寄せ、コート上とコート外の行動でリーダーシップを見せてもらいたいと考えているのだろう。

レナードにはフランチャイズプレイヤーとして、リーダーとして大きな注目が集まっている。

なお、昨季のレナードはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均33.1分のプレイで21.2得点(キャリアハイ)、6.8リバウンド、2.6アシスト(キャリアハイ)、1.8スティール、1.0ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率50.6%、3P成功率44.3%を記録。

キャリア5年では通算324試合に出場し、平均29.9分のプレイで14.3得点、6.3リバウンド、2.0アシスト、1.8スティール、0.7ブロックショット、FG成功率49.9%、3P成功率39.1%を記録している。

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