トニー・パーカー 自身の役割の変化について「素晴らしいこと」

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サンアントニオ・スパーズのトニー・パーカーは、スコアリング能力にも定評があるポイントガードのひとりだ。

だが、カワイ・レナードの成長とラマーカス・オルドリッジの加入により、パーカーの役割に変化が生じている。

スコアリングよりゲームメイクの役割を担うようになったパーカーは、自身の役割の変化について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「素晴らしいことさ。俺は自分の役割が大好き。勝利に導くため、俺にできるベストを尽くすよ。知っての通り、昨季の俺たちは67勝をあげた。同じことに挑戦するし、プレイオフはもっと上に行くよう努める。(グレッグ・ポポビッチHCが)ハッピーなら、それが俺のここでの主な仕事さ。周りの人たちが俺の役割を理解しなくても構わない」

若い頃はポポビッチに叱咤激励され、リーグトップクラスのポイントガードに成長したパーカーだが、これからは若いプレイヤーたちを引き上げ、ロッカールームではリーダーシップの発揮が期待されるだろう。

ティム・ダンカンが去った今、パーカーにはより多くの役割が求められることになりそうだ。

なお、昨季のパーカーはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均27.5分のプレイで11.9得点、2.4リバウンド、5.3アシスト、0.8スティール、FG成功率49.3%、3P成功率41.5%を記録。

キャリア15年では通算1080試合に出場し、平均32.1分のプレイで16.6得点、2.9リバウンド、5.9アシスト、0.9スティール、FG成功率49.4%、3P成功率32.7%を記録している。

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