アンソニー・デイビス 足首捻挫で10~15日間の離脱へ

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中国で開催されたプレシーズンゲームで、ニューオーリンズ・ペリカンズのオールスターフォワード、アンソニー・デイビスが足首を負傷した。

自身でコートを後にし、試合後にも歩いていた様子から重度の捻挫ではないと予想されていたが、The Undefeatedによると、グレード2の捻挫で10~15日間は離脱する見込みだという。

デイビスはキャリアを通して大きな怪我はないものの、小さな怪我で離脱するケースが多い。

キャリア4年を通して70試合以上プレイしたことがなく、2016-17シーズンも怪我のリスクが付きまとうことになりそうだ。

また、ガードのイートワン・ムーアも負傷離脱する見込みであり、ペリカンズはまたしても相次ぐ負傷離脱に悩まされるかもしれない。

なお、昨季のデイビスはレギュラーシーズン61試合に出場し、平均35.5分のプレイで24.3得点、10.3リバウンド(キャリアハイ)、1.9アシスト、1.3スティール、2.0ブロックショット、FG成功率49.3%、3P成功率32.4%(キャリアハイ)を記録。

キャリア4年では通算260試合に出場し、平均33.9分のプレイで20.8得点、9.7リバウンド、1.7アシスト、1.3スティール、2.4ブロックショット、FG成功率51.6%、3P成功率28.1%を記録している。

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