グレッグ・ポポビッチHC「ゴールデンステイトはモンスター」

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リーグを代表するスコアラーのひとりであるケビン・デュラントを加えたゴールデンステイト・ウォリアーズは“スーパーチーム”と称され、2016-17シーズン優勝の筆頭候補に挙げられている。

スモールラインアップで超攻撃的なオフェンスを展開し、得点を量産するウォリアーズだが、これによりクラシックなセンターの存在意義は薄れつつあると言っても過言ではない。

最近ではアウトサイドショットをオフェンスオプションのひとつとするビッグマンも増えてきており、バスケットボールが変化しつつあるとも言えるだろう。

だが、サンアントニオ・スパーズの名将グレッグ・ポポビッチHCは、ウォリアーズの超攻撃的なオフェンスを認めながらも、センターが絶滅することはないと考えているようだ。ポポビッチHCのコメントをthe San Antonio Express-Newsが伝えている。

「ゴールデンステイトは例外だ。そして彼らはモンスター。このリーグにおいて、間違いなく最もタフなチーム。だけど、残りの29チームは柔軟であろうとしてる。すべてをビッグラインアップにしたり、すべてをスモールラインアップにするチームはないだろうね」

「どのゲームにおいても、各チームはスモールラインアップで戦う時間帯があるし、ビッグラインアップで戦う時間帯もある。そういうことさ。それが真実だ」

長年に渡ってスパーズを支えてきたティム・ダンカンは現役引退を決断するも、今のスパーズにはパウ・ガソルとラマーカス・オルドリッジというリーグトップクラスのビッグマンがいる。

一方のウォリアーズはデュラント獲得のためにアンドリュー・ボガットやフェスタス・エジリなどを放出し、インサイドの不安は否めない。

ポポビッチHCはウォリアーズを「例外」としたものの、ビッグマンの存在意義を示すハーフコートバスケットボールで打倒ウォリアーズを誓っていることだろう。

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