足首負傷のマーク・ガソル「ゲームから去る必要はなかった」

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メンフィス・グリズリーズのマーク・ガソルは、先日行われたヒューストン・ロケッツとのプレシーズンゲームで右足首を負傷した。

2月に右足を手術したということもあり、今回の負傷に緊張が走ったが、ガソル本人は大きな怪我ではなく、ただ痛みを感じているだけと説明したようだ。

ガソルは足首の負傷について次のように説明。ESPNが伝えている。

「ゲームから去る必要はなかった。ベンチではアイシングとテーピングの貼り直しに時間を使っただけさ」

一方、新ヘッドコーチのデイビッド・フィッツデールHCは、ガソルの状態についてこう言及した。

「彼は大丈夫。ただ痛みがあるだけ。医療チームが治療にあたって、再検査する。たけど、心配するようなことがあるとは私は思っていない。彼がただ痛みを感じただけということを我々は理解してるし、大丈夫であることを期待してるよ」

昨季はプレイオフに進出するも、ファーストラウンドでサンアントニオ・スパーズにスウィープされたグリズリーズ。

ガソルの離脱が大きく影響したため、今回の負傷が大きなものではないことを祈りたい。

なお、昨季のガソルはレギュラシーズン52試合に出場し、平均34.4分のプレイで16.6得点、7.0リバウンド、3.8アシスト、1.0スティール、1.3ブロックショット、FG成功率46.4%、フリースロー成功率82.9%を記録。

キャリア8年では通算569試合に出場し、平均33.7分のプレイで14.3得点、7.8リバウンド、3.1アシスト、0.9スティール、1.5ブロックショット、FG成功率50.3%、フリースロー成功率76.4%を記録している。

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