フランク・ボーゲルHC アーロン・ゴードンに「ポール・ジョージのように起用したい」

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これまでパワーフォワードのポジションでプレイしてきたオーランド・マジックのアーロン・ゴードンは、フランク・ボーゲル新HC体制下、スモールフォワードのポジションで起用される見込みだ。

昨季までインディアナ・ペイサーズを指揮し、ポール・ジョージの成長を目の当たりにしてきたボーゲルHCは、ゴードンにジョージのようなパフォーマンスを求めているという。

ゴードンはボーゲルHCからの提言について次のようにコメント。Orlando Sentinelが伝えている。

「本当に光栄なことだよね。俺は自分自身であり続けるし、自分のゲームをする。俺が俺自身のプレイをし、他の誰かのようなプレイをしようとしなければ、折れたにとって大きな利益になるだろう。プレイメイカーとしての役割、スコアラーとしての役割を担うというアイディアは、俺は大好きだよ。俺たちが成功するためにも、俺はそうしないといけないんだ。準備はできてる」

一方、ボーゲルHCはゴードンに大きな期待を寄せている。

「彼にはすべてをするよう要求するだろうね。もっと責任を持たせるつもりさ」

リーグトップレベルの身体能力を誇るゴードンだが、アウトサイドショットはそれほど得意としていない。

ボーゲルHCはゴードンに3Pショットを求めつつも、スコアラーとして、プレイメイカーとしての役割を期待しているという。

キャリア3年目を迎えるゴードンは、2016-17シーズンを飛躍の一年とできるだろうか。

なお、昨季のゴードンはレギュラシーズン78試合に出場し、平均23.9分のプレイで9.2得点、6.5リバウンド、1.6アシスト、FG成功率47.3%、3P成功率29.6%を記録。

キャリア2年では通算125試合に出場し、平均21.3分のプレイで7.7得点、5.4リバウンド、1.3アシスト、FG成功率46.6%、3P成功率28.9%を記録している。

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