ドック・リバースHC 親指負傷のクリス・ポールについて「深刻じゃない」

【スポンサーリンク】

ロサンゼルス・クリッパーズのポイントガード、クリス・ポールは、先日練習中に親指を負傷し、翌々日行われたユタ・ジャズとのプレシーズンゲームを欠場した。

今年4月に右手を骨折し、プレイオフの数試合を欠場した経緯があるだけに、ポールの負傷に緊張が漂ったが、大きな怪我ではないようだ。

ドック・リバースHCはポールの負傷について次のように説明。ESPNが伝えている。

「(怪我は)深刻なものじゃないよ。骨折とか、そのようなものじゃない。我々は静観していくつもりだ」

リバースHCによると、日本時間18日に行われるサクラメント・キングスとのプレシーズンゲームに、ポールが出場する可能性は十分あるという。

ポールはクリッパーズの心臓とも言える存在だけに、リバースの言葉に多くのクリッパーズファンは胸をなでおろしたことだろう。

なお、昨季のポールはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均32.7分のプレイで19.5得点、4.2リバウンド、10.0アシスト、2.1スティール、FG成功率46.2%、3P成功率37.1%を記録。

キャリア11年では通算773試合に出場し、平均35.9分のプレイで18.8得点、4.4リバウンド、9.9アシスト、2.3スティール、FG成功率47.3%、3P成功率36.5%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA