マイケル・カーター・ウィリアムス ファンからの批判で背番号7に変更

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ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した当時、マイケル・カーター・ウィリアムスはフィラデルフィア・セブンティシクサーズで背番号1のユニフォームを着用していた。

その後移籍したミルウォーキー・バックスでは背番号6を着用し、苦しい時間を過ごしたカーター・ウィリアムス。

先日のトレードでシカゴ・ブルズに移籍し、キャリアの復活が期待されているカーター・ウィリアムスは、ブルズで背番号1のユニフォームを着用することを発表した。

背番号1といえば、この夏のトレードでニューヨーク・ニックスへ移籍したデリック・ローズが長く付けていた背番号だ。

カーター・ウィリアムスがローズの背番号1を引き継ぐことに多くのブルズファンは嫌悪感を示し、カーター・ウィリアムスには批判が集まっていたが、この批判を受け、カーター・ウィリアムスは即座に背番号を7に変更することを明かした模様。

カーター・ウィリアムスは自身の背番号について次のようにコメント。CSN Chicagoが伝えている。

「俺は長く背番号1だった。この議論はおそらくDローズに関することなんだろうね。この都市にとって偉大なプレイヤーだった彼の背番号だから。Dローズとは関係ないよ。彼は素晴らしいプレイヤー。俺は誰かのつま先を踏んだり、境界線を踏み越えようとしたりはしない。ただ俺が好きな背番号なんだ」

「彼ら(ブルズ)は俺に何番にしたいか聞いてきたから、俺は1番と答えた。議論することはほとんどなかったよ。この組織がデリック・ローズをリスペクトしてるということを俺は理解してる。さっきも言ったように、俺は誰かのつま先を踏んだり、境界線を踏み越えようとしたりはしない。彼は偉大なプレイヤーだった。この都市にたくさんのことをもたらしてきたんだ」

背番号1を希望した時のカーター・ウィリアムスは、おそらくローズの背番号のことは頭から抜けていたのだろう。

鈍い出だしとなってしまったカーター・ウィリアムスだが、同じくルーキー・オブ・ザ・イヤープレイヤーであるローズのように、ブルズを牽引するプレイヤーに成長してもらいたいところだ。

なお、昨季のカーター・ウィリアムスはレギュラーシーズン54試合に出場し、平均30.5分のプレイで11.5得点、5.1リバウンド、5.2アシスト、1.5スティール、FG成功率45.2%、3P成功率27.3%を記録。

キャリア3年では通算190試合に出場し、平均32.7分のプレイで14.5得点、5.6リバウンド、6.1アシスト、1.7スティール、FG成功率41.2%、3P成功率25.5%を記録している。

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