ホークス デニス・シュルーダーと延長契約か?

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昨季までジェフ・ティーグのバックアップとして起用されていたアトランタ・ホークスのデニス・シュルーダーは、今季から先発ポイントガードとしてチームを牽引する。

今後のホークスはシュルーダーの成長にかかっていると言っても過言ではないが、ホークスはシュルーダーを高く評価しており、延長契約を結ぶことを考えているようだ。

ESPNによると、ホークスとシュルーダーはすでに延長契約の交渉を開始しているという。

ルーキー契約を延長する場合、日本時間11月1日までに契約を交わさなければならない。

もし延長契約を結ばなければ、シュルーダーは来年夏に制限付きFAとなる。

来年はサラリーキャップがさらにアップする予定だが、シュルーダーはホークスと延長契約を結ぶのだろうか。

なお、昨季のシュルーダーはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均20.3分のプレイで11.0得点(キャリアハイ)、2.6リバウンド(キャリアハイ)、4.4アシスト(キャリアハイ)、FG成功率42.1%、3P成功率32.2%を記録。

キャリア3年では通算206試合に出場し、平均18.3分のプレイで8.9得点、2.1リバウンド、3.7アシスト、FG成功率41.9%、3P成功率32.4%を記録している。

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