マヌ・ジノビリ ティム・ダンカン不在について「苦しい時に実感するだろう」

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サンアントニオ・スパーズにとって、現役を引退したティム・ダンカン不在の状態で開幕戦を迎えるのは、実に1996年以来のことだった。

ゴールデンステイト・ウォリアーズとの開幕戦は新顔が躍動し、29点差で勝利したスパーズだが、ダンカン不在の影響はこれから出てくるのかもしれない。

ダンカンと共にスパーズを牽引し続けてきたマヌ・ジノビリは、ダンカン不在のスパーズについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「シーズンが進めば進むほど、俺たちが苦しんでる時に彼の不在を実感することになるだろうね。すべてはあまりに新しい。シーズンが進むにつれ、彼の不在をもっと感じるようになるだろう」

ウォリアーズ戦で圧倒的なパフォーマンスを披露し、白星を手にしたスパーズ。

古参のベテランプレイヤーたちはダンカン不在によるリーダーシップの穴を埋め、新顔のプレイヤーたちはコートでスパーズにポジティブな影響をもたらさなければならないだろう。

一方、先発ポイントガードのトニー・パーカーは、ダンカン不在についてこう話した。

「変な感じだよね。でも、俺たちはそれに慣れないといけないんだ」

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