アンドリュー・ウィギンス「俺の時間が来る」

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キャリア3年目を迎えたアンドリュー・ウィギンスは、これからのミネソタ・ティンバーウルブズを牽引するプレイヤーのひとりだ。

2014年のドラフト1位指名でクリーヴランド・キャバリアーズに入団し、その後のトレードでウルブズに移籍したウルブズだが、昨季のキャブスのタイトル獲得をどう思っているのだろうか。

この質問を投げかけられたウィギンスは次のように回答。Bleacher Reportが伝えている。

「(キャブスのタイトル獲得は)俺にとって意味あることじゃない。俺の時間が来るだろうね」

また、この夏をショットのトレーニングに使ったというウィギンスは、こう続けた。

「ショットを変えたのさ。少し調整したんだ」

チームは敗れたものの、ウィギンスは今季の開幕戦で25得点、7リバウンド、1ブロックショット、FG成功率50.0%(14本中7本)、3P成功率100%(1本中1本)を記録した。

今季は昨季以上の活躍を見せ、ウルブズを悲願のプレイオフ進出に導けるだろうか。

ウィギンスのさらなる成長に期待したいところだ。

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