サンズ ロニー・プライスにアシスタントコーチ就任要請へ

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ベテランポイントガードのロニー・プライスは、今年8月にオクラホマシティ・サンダーと2年契約を結ぶも、開幕前に解雇された。

まだ33歳と現役を続けられる年齢ではあるものの、プライスにオファーを出すチームは現れず、現在はFAのままだ。

そのプライスにフェニックス・サンズがオファーを出した模様。

ただし、プレイヤーではなく、アシスタントコーチとしてだ。

サンズのヘッドコーチを務めるアール・ワトソンは、プライスに電話でオファーしたことを明かし、次のようにコメント。Norman Transcriptが伝えている。

「『来てくれ。我々は君の存在を必要としてる。フロントオフィスの仕事をやってみたくないかい?スカウティングをやってみたくないかい?プレイヤーと一緒に働きたくないかい?ちょっと来てくれ。私と一度ディナーに行こう。私は君を手放したりしない』それがセールストークだった」

「ロニー・プライスは受け入れてくれてない。彼は強い競争心がある男。私は毎週日曜日に彼に電話しないとね」

一方のプライスはプレイヤーとしての現役続行を希望しており、オファーを待っている状態だ。

果たしてプライスはどの道を選択するのだろうか。

なお、昨季のプライスはサンズでレギュラーシーズン62試合に出場し、平均19.5分のプレイで5.3得点(キャリアハイ)、1.6リバウンド(キャリアハイタイ)、2.4アシスト、1.2スティール、FG成功率38.4%、3P成功率34.7%(キャリアハイタイ)を記録。

キャリア11年を通してサクラメント・キングス、ユタ・ジャズ、サンズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、オーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズで通算530試合に出場し、平均13.5分のプレイで3.8得点、1.2リバウンド、1.8アシスト、0.8スティール、FG成功率37.5%、3P成功率30.5%を記録している。

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