レイ・アレン 現役引退を正式発表

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所属先を探していたベテランシューターのレイ・アレンは、2016-17シーズン開幕までにどのチームとも契約することができなかった。

開幕までに契約できなければ現役を退くと当初から話していたアレンだったが、現役引退が現実のものとなってしまったようだ。

thescore.comによると、アレンは日本時間2日にPlayers’ Tribune上で現役引退を正式発表したという。

1996年のドラフト全体5位指名でリーグ入りし、18年に及ぶキャリアで通算2973本の3Pを成功。

これは歴代トップとなる数字だ。

また、オールスターに10回選出され、ボストン・セルティックス時代とマイアミ・ヒート時代にはタイトル獲得に貢献した。

将来的には間違いなく殿堂入りするだろう。

なお、アレンはキャリア18年を通してミルウォーキー・バックス、シアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートで通算1300試合に出場し、平均35.6分のプレイで18.9得点、4.1リバウンド、3.4アシスト、1.1スティール、FG成功率45.2%、3P成功率40.0%、フリースロー成功率89.4%を記録。

キャリア最後のチームとなったマイアミ・ヒートでは2013-14シーズン73試合に出場し、平均26.5分のプレイで9.6得点、2.8リバウンド、2.0アシスト、0.7スティール、FG成功率44.2%、3P成功率37.5%、フリースロー成功率90.5%を記録した。

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