ジャズのアレック・バークス 足首手術で無期限離脱へ

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ユタ・ジャズのアレック・バークスが左足首を手術した模様。

ジャズに公式ホームページによると、バークスの手術は無事成功したものの、無期限で離脱するという。

今年6月に膝と足首を手術したばかりのバークス。

2013-14シーズンは78試合に出場したものの、その後の2シーズンは27試合、31試合と負傷離脱が続いており、今季はまだ実戦の舞台に立っていない。

ジャズではスコアラーのゴードン・ヘイワードも負傷離脱しているため、ロドニー・フッドやジョー・ジョンソンにより多くの負担がかかることになるだろう。

なお、昨季のバークスはレギュラーシーズン試合に出場し、平均25.7分のプレイで13.3得点、3.5リバウンド、2.0アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率40.5%(キャリアハイ)を記録。

キャリア5年では通算259試合に出場し、平均23.0分のプレイで10.6得点、2.9リバウンド、1.9アシスト、FG成功率43.2%、3P成功率36.5%を記録している。

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