ケビン・デュラント ラッセル・ウェストブルックとの関係破綻報道について「すべて嘘」

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オクラホマシティ・サンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍を決断した当時、ケビン・デュラントは長く相棒として共に過ごしたラッセル・ウェストブルックに相談しなかったとされている。

ウェストブルックはこれに激高、二人の関係は破綻したとされているが、デュラントがウェストブルックを批判することはない。

デュラントは、二人の関係について次のように言及。the San Jose Mercury Newsが伝えている。

「俺たちはブラザーだった。俺たちはブラザーだ。お互いの関係において、今の俺たちは厳しい時間を送ってる。だけど結局のところ、俺たちはブラザーなんだ」

「俺たちの関係について俺が耳にしたすべては嘘。俺たちを引き離そうとしてたんだ」

「俺はラスのことが大好き。彼の家族のことも大好き。彼らはそれを分かってくれてる。俺はモラル的に間違ったことは何もしてない。彼を後ろから刺そうとしたこともないし、彼の人間性について誰かに話したこともない。俺はただチームを去っただけ。移籍しただけさ」

デュラントによると、両者の関係破綻報道はメディアが対戦を盛り上げるために仕組んだことだという。

そのデュラントとウェストブルックが、いよいよ日本時間4日に対戦する。

今回はウォリアーズのホームゲームとなるため、ウェストブルックにブーイングが浴びせられることはないが、両者の再開には自ずと注目が集まるだろう。

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