ブランドン・イングラム「ケビン・デュラントに倣う」

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今年のドラフト2位指名でロサンゼルス・レイカーズに入団したブランドン・イングラムは、そのスタイルからゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントによく例えられる。

まだ19歳と若く、これからますます成長していくであろうイングラムだが、デュラントがたどった道を追い、いずれは自分自身の道を築いていきたいと考えているようだ。

イングラムは自身について次のようにコメント。ocregister.comが伝えている。

「自分のゲームを比較して、彼(デュラント)に倣おうとしてるんだ。だけど、最終的には“ブランドン・イングラム”になりたい。成長してる時はいつも彼のようになりたいって思ってたのさ」

イングラムは現在、アシスタントコーチのひとりであるブライアン・キーフに教えを請いている。

キーフはかつてシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)でプレイヤー開発コーチを担当し、デュラントがリーグ入りした時に指導にあたった人物だ。

つまり、キーフは同じような指導法でイングラムを育てていくだろう。

このことについて質問されたイングラムは、こう回答した。

「皮肉だよね。ここ(レイカーズ)に来た時、彼(キーフ)がデュラントと一緒に働いたことがあるってことは知らなかった。彼が俺に毎日してくれる指導とルーティンワークは、俺を多くの面で助けてくれてるんだ」

ルーク・ウォルトンHCはイングラムをポイントガードのポジションでもプレイさせ、可能性を広げようと試みている。

イングラムはいつの日かデュラントを超え、リーグを代表するスーパースターになれるだろうか?

なお、今季のイングラムは6試合に出場し、平均18.7分のプレイで6.2得点、3.2リバウンド、1.3アシスト、FG成功率37.5%、3P成功率15.4%を記録している。

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