ポール・ピアース ウォリアーズの昨季ファイナル逆転負けについて「負けるべきじゃない」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズは昨季のファイナルで3勝1敗と王手をかけながらも、レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズにまさかの逆転負けを喫してしまった。

この夏に主力選手の多くを放出し、ケビン・デュラントを新たに加えたことで昨季のファイナルは過去のものとなっているが、今季限りでの現役引退を発表したポール・ピアースは、今でもウォリアーズの歴史的な逆転負けに疑問を感じているようだ。

ウォリアーズの逆転負けについて、ピアースは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「ウォリアーズはダメになった。3勝1敗だろ?3勝1敗。3勝1敗で逆転されるなんて。3勝1敗なら負けるべきじゃない。ゴールデンステイトはダメになったんだ」

まだ、同じような経験があるか質問されたピアースは、こう回答した。

「一度もない。絶対に起こらないよ」

今季のウォリアーズは開幕戦で敗れてしまったものの、その後は連勝。

再建中のロサンゼルス・レイカーズには大敗を喫したものの、ピアースを見返す結果を残したいところだ。

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