グレッグ・オデン「NBA史上最大の失敗として記憶されるだろう」

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2007年のドラフト1位指名でポートランド・トレイルブレイザーズに入団したグレッグ・オデンは、シャキール・オニールの再来として期待されていた。

オニールとはいかないまでも、怪我さえなければリーグを代表するセンターとなっていたことだろう。

だが、右膝に爆弾を抱えていたオデンは、わずか105試合で現役を引退した。

一方、同期のケビン・デュラントはスターダムを駆け上がり、MVPを受賞。

オデンのキャリアと比較すると、まさに光と影だ。

そのオデンが自身のキャリアについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺はNBA史上最大の失敗として記憶されるだろうね」

「誤解しないでくれ。もし健康な状態だったら、本当にプレイし続けたかった。だけど、健康な状態じゃないんだ」

尾を引く右膝の怪我に苦しみ、アルコール中毒や暴力事件などを起こしてしまったオデン。

中国リーグで復帰するも、NBA復帰への道が拓けることはなかった。

現在は母校であるオハイオ州立大学に復学し、スポーツ産業プログラムを専攻中。

また同大学でコーチを務めることになった。

コート上で発揮できなかったことを、これからはコートサイドで発揮してもらいたい。

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