キングス ウィリー・コーリー・ステインのトレードを検討か?

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キャリア2年目を迎えているサクラメント・キングスのセンター、ウィリー・コーリー・ステインは、チーム内における役割低下という事態に直面している。

出場時間を大幅に削減されているステインだが、これはキングスの台所事情によるところも大きいかもしれない。

キングスは先発センターのデマーカス・カズンズをはじめ、コスタ・クーフォス、ゲオグギオス・パパギアニス、スカル・ラビシーレとビッグマンを豊富に擁している。

十分な出場時間を得ることができなければ、ステインの成長にも影響を及ぼしてしまうだろう。

そんな中、ステインにトレードの噂が浮上。

ESPNによると、ステインがより活躍の場を求めてトレードを希望するのであれば、キングスにはその要望に応じる用意があるという。

ステインはより活躍の場を求めてトレード移籍し、さらなる成長を遂げることができるだろうか。

なお、昨季のステインはレギュラーシーズン66試合に出場し、平均21.4分のプレイで7.0得点、5.3リバウンド、1.0ブロックショット、FG成功率56.3%、フリースロー成功率64.8%を記録。

今季は9試合に出場し、平均13.8分のプレイで4.7得点、1.8リバウンド、0.6ブロックショット、FG成功率57.6%、フリースロー成功率57.1%を記録している。

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