サージ・イバカ 古巣アリーナ訪問で「どっちのドアか分からなかった」

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オフシーズン中のトレードでオーランド・マジックに移籍したサージ・イバカが、オクラホマシティ・サンダーのホームアリーナであるチェサピーク・エナジーアリーナに凱旋した。

サンダー以外のチームのメンバーとして初めてチェサピーク・エナジーアリーナを訪問したイバカ。

対戦チームのアリーナに到着した際、プレイヤーたちはビジター用のロッカールームに直行するわけだが、イバカはチェサピーク・エナジーアリーナのどこにビジター用のロッカールームがあるのか知らなかったようだ。

凱旋試合を終えたイバカは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「ここ(ビジター用のロッカールーム)に来たのはこれが初めて。ここに来たことはこれまでなかった。歩いてたら、どっちのドアなのか分からなかったよ。彼ら(チームスタッフ)に教えてもらわなきゃいけなかった。変な感じだよね」

そのイバカはサンダー戦で躍動し、キャリアハイの31得点を記録。

さらに決勝点となるジャンパーを決め、3連敗中だったマジックを救うと同時に古巣サンダーに3連敗をもたらした。

イバカにとって忘れられない一戦となったことだろう。

なお、サンダー戦を終えたイバカはこう話していた。

「嘘を言うつもりはない。良い気分だったよ。だけど、今夜は勝つことが重要だった。俺にとってというよりチームにとってにね。俺たちは3連敗してたから。コートに出て、チームの勝利に貢献したかったんだ」

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