JJ・バレア 足の負傷で6週間以上の離脱へ

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ダラス・マーベリックスのベテランポイントガード、JJ・バレアが長期離脱を余儀なくされた模様。

ESPNによると、バレアは右足のアキレス腱とふくらはぎをつなぐ筋肉に断裂が見られ、少なくとも6週間の離脱を強いられるという。

先日のボストン・セルティックス戦で負傷したバレアは、こうコメントしている。

「アキレス腱にダメージがないことと、手術の必要がないことを神に感謝する。ふくらはぎとアキレス腱の間にある筋肉が断裂した。2週間はウォーキングブーツを着用しないとね。あらゆる活動に参加しない。1カ月半くらいは離脱すると見積もってる。それより長くなる可能性もある」

今季は好調なパフォーマンスを見せていたバレア。

先発ポイントガードのデロン・ウィリアムスも健康な状態ではなく、マブスで完全体のポイントガードはセス・カリーただひとりとなった。

なお、バレアの離脱に伴い、マブスはフォワードのクインシー・エイシーを解雇し、ガードのジョナサン・ギブソンと契約。

この難しい状況を乗り越え、プレイオフレースにとどまりたいところだ。

なお、今季のバレアは9試合に出場し、平均33.1分のプレイで16.3得点、3.4リバウンド、5.4アシスト、FG成功率41.5%、3P成功率38.3%を記録。

キャリアを通して通算669試合に出場し、平均19.4分のプレイで8.6得点、2.0リバウンド、3.5アシスト、FG成功率42.3%、3P成功率35.2%を記録している。

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