タイ・ローソン「誰も真剣に練習をしてない」

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サクラメント・キングスは今季も再建の兆しが見えていない。

チームの主軸であるデマーカス・カズンズやルディ・ゲイにもトレードの噂が浮上し、不安定な状況にあることが伺えるキングスだが、再建できない原因は練習態度にあるのかもしれない。

これまでデンバー・ナゲッツ、ヒューストン・ロケッツ、インディアナ・ペイサーズでプレイし、このオフにキングスに加わったタイ・ローソンは、チームの練習の状況を次のように指摘。csnbayarea.comが伝えている。

「シュートアラウンド、俺たちは真剣にやってない。誰も真剣にやってない。同じことを繰り返してるんだ。5on5でさえね。俺たちのペースがゲームの中のプレイに出てる。現状を変えたいなら、俺たち自身が変わらなきゃ。重要なことだよ」

他のチームの練習を見てきたローソンだからこそ言えることなのだろう。

レブロン・ジェイムスが復帰する前のクリーヴランド・キャバリアーズも練習に真剣に取り組んでいなかったとされており、当時のキャブスもプレイオフに進出できずにいた。

ローソンの指摘をきっかけに、キングスのプレイヤーたちは練習に対する態度を改めるだろうか。

現時点でキングスは4勝8敗を記録し、ウェスタン・カンファレンス12位に位置している。

ロサンゼルス・クリッパーズ、トロント・ラプターズ、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツと強豪との連戦を控えているものの、いずれもキングスのホームゲームだ。

1勝でも多くあげ、勝率5割と自信を取り戻したいところだ。

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