ディアンジェロ・ラッセル「大好きなプレイヤーはマヌ・ジノビリ」

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キャリア2年目を迎えているロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルは、20歳という若さにもかかわらず、落ち着き払ったプレイでチームを牽引している。

運動能力は決して高くないものの、間違いなくスタープレイヤー候補のひとりだろう。

そのラッセルに大きな影響を及ぼしたのが、サンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリだ。

多くのプレイヤーがマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアント、アレン・アイバーソンなど偉大なプレイヤーを見て育った中、ラッセルはジノビリを見て育ったようだ。

ラッセルはジノビリを「大好きなプレイヤーのひとり。彼を見て育った」と明かし、以下のように続けた。ESPNが伝えている。

「大好きなプレイヤーは誰かと聞かれたら、アメリカ人の多くはコービーやアレン・アイバーソン、シャックのようなタイプの男を挙げるよね。だけど、俺は自分のゲームのモデルになる人間を見てきたんだ」

「マヌには身体能力がなかった。だけど、彼はパスがうまい。スコアリングもできる。彼は予測できないんだ。それに彼はレフティだからね」

一方、ラッセルの兄はブライアントの大ファンだったというが、ラッセルは常にジノビリの名前を口に出していたという。

「彼はいつも俺にこう言ってたよ。大好きなプレイヤーはマヌ・ジノビリとね。いつも『マヌ・ジノビリ、マヌ・ジノビリ、マヌ・ジノビリ』という感じだったんだ」

ジノビリはキャリアの大半を主力ベンチプレイヤーとして過ごしているが、それでも相手チームにとって脅威となり得るプレイヤーだ。

シックスマン・オブ・ザ・イヤーの受賞や4度のチャンピオンリングなど偉大な実績を誇るジノビリ。

ラッセルはジノビリのキャリアを上回り、レイカーズ、そしてリーグのスターとなれるだろうか。

なお、昨季のラッセルは80試合に出場し、平均28.2分のプレイで13.2得点、3.4リバウンド、3.3アシスト、1.2スティール、FG成功率41.0%、3P成功率35.1%を記録。

今季は12試合に出場し、平均27.2分のプレイで16.8得点、3.4リバウンド、4.7アシスト、1.2スティール、FG成功率42.3%、3P成功率39.0%を記録している。

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