アンドレ・ドラモンド 敗戦後のアリーナでフリースローの居残り練習

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デトロイト・ピストンズのアンドレ・ドラモンドは、フリースローを大の苦手とするプレイヤーのひとりだ。

今季はキャリアハイとなるフリースロー成功率47.6%を記録しているものの、チームの勝利のためにはよりフリースローを安定させなければならないだろう。

それが顕著となったのが、先日のヒューストン・ロケッツ戦だ。

試合最終盤にファウルを仕掛けられたドラモンドは、鍵となる2本のフリースローを失敗。

最終的にピストンズは敗れてしまったが、ドラモンドはフリースローの重要性を再認識したようだ。

mlive.comによると、ドラモンドは敗戦後のアリーナに居残り、フリースローの練習を続けたという。

勝敗を分けたフリースローの失敗がよほど堪えたのだろう。

この努力が試合で実を結んでほしいところだ。

なお、昨季のドラモンドはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均32.9分のプレイで16.2得点、14.8リバウンド、0.8アシスト、1.5スティール、1.4ブロックショット、FG成功率52.1%、フリースロー成功率35.5%を記録。

今季は14試合に出場し、平均30.2分のプレイで14.6得点、13.9リバウンド、1.2アシスト、1.4スティール、1.0ブロックショット、FG成功率49.4%、フリースロー成功率47.6%を記録している。

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