ビクター・オラディポ「ひとりで3人をディフェンスした」

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ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンは先日、ラッセル・ウェストブルック率いるオクラホマシティ・サンダーを「ワンマンショー」と暗に批判した。

そしてその後、インディアナ・ペイサーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、サクラメント・キングスに連敗。

中でも痛い敗戦となったのが、ニック・ヤングに逆転弾を決められたレイカーズ戦だ。

レイカーズ戦でもっともフラストレーションを感じたのは、ビクター・オラディポかもしれない。

オラディポはレイカーズ戦を振り返り、次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「少し混乱した。俺はひとりで3人をディフェンスしていたようだよね。俺が何を言ってるか分かるかい?ヤングはどこからともなく現れ、ボールを掴んでショットを打った。ビッグショットを成功させたんだ」

ヤングにはウェストブルックがマッチアップしていたが、ウェストブルックはヤングを見失い、結果としてそれが逆転弾につながった。

オラディポはウェストブルックのディフェンスを問題視したのだろう。

フランチャイズ史上最高のスタートを切ったサンダーだが、その後は不振に陥り、勝率を5割に戻している。

不振から脱却できなければ内部不和が生じてしまう恐れがあるだけに、早めに修正したいところだ。

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