ケビン・マーティン 現役引退を発表

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33歳のベテランシューター、ケビン・マーティンが、現役引退を発表した模様。

昨季中にミネソタ・ティンバーウルブズを解雇された後、サンアントニオ・スパーズと契約したマーティンだが、FAとなった後はどのチームからもオファーをもらうことができずにいた。

また、現役引退と同時に、自身の基金がホームタウンであるオハイオ州ゼインズビの若者に向けた取り組みに10万ドルを寄付することを発表している。

ここ2シーズンで出場時間が激減していることも現役引退の大きな要因の一つと考えられるが、海外でプレイする選手が増える中、33歳のマーティンの決断は潔いとも言えるかもしれない。

おそらく現役引退後にすべきことすでにあるのだろう。

2004年のドラフト26位指名でリーグ入りしたマーティンは、キャリア12年を通してサクラメント・キングス、ヒューストン・ロケッツ、オクラホマシティ・サンダー、ウルブズ、スパーズに所属。

レギュラーシーズン通算714試合に出場し、平均30.2分のプレイで17.4得点、3.2リバウンド、1.9アシスト、0.9スティール、FG成功率43.7%、3P成功率38.4%を記録した。

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