トム・ティボドーHC「ジョアキム・ノアは健康ならエリートプレイヤー」

【PR】

かつてディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、オールスター選出経験もあるニューヨーク・ニックスのジョアキム・ノアは、苦しい時間を送っている。

ノアに落胆するニックスファンも増えてきており、厳しい状況に陥っているノア。

カーメロ・アンソニーはノアの復活に「時間がかかる」とし、デリック・ローズもノアを擁護しているが、ニックス内だけでなく、ブルズ時代の恩師である現ミネソタ・ティンバーウルブズHCのトム・ティボドーもノアを擁護したようだ。

ティボドーHCはノアを次のように評価。the New York Daily Newsが伝えている。

「彼には非常に個性的なスキルがあるよね。彼には素晴らしいビジョンがある。試合に対しても素晴らしいフィーリングを持ってるよね。ポイントガードのようなパススキルを持ってるんだから」

「オフェンスにおいて、ショットは見ないことにしておこう。正直に言うよ。彼は素晴らしいオフェンシブリバウンダーであり、素晴らしいスクリナー。彼はすごく努力する男だし、ディフェンスを理解してるんだ」

「ディフェンスにおいて、彼にできないことはほとんどない。素晴らしいフットワークを持ってる。素晴らしいピック&ロールディフェンダーでもある。プレイヤーたちを元気づけるし、火をつけてくれるよね。でも、どんなプレイヤーにおいても健康は重要な要素。彼が健康ならエリートプレイヤーさ。彼がそうなることを信じてる」

怪我の影響もあり、ここ3シーズンでスタッツを大きく落としているノア。

ニックスが再建するには、ノアのディフェンスも求められるだろう。

なお、今季のノアは15試合に出場し、平均22.5分のプレイで4.0得点(キャリアワースト)、8.1リバウンド、3.1アシスト、0.9ブロックショット(キャリアワーストタイ)、FG成功率46.6%、フリースロー成功率28.6%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通して通算587試合に出場し、平均29.3分のプレイで9.2得点、9.4リバウンド、3.0アシスト、1.4ブロックショット、FG成功率49.0%、フリースロー成功率70.6%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読