スティーブ・カーHC 痛み止めとしての大麻使用を認める

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは昨季、腰の手術の影響による吐き気と頭痛に苦しんでいた。

当時のアシスタントコーチだったルーク・ウォルトンにチームの指揮を任せ、復帰へ向けて療養していたカーHCだったが、症状はよほどひどかったのだろう。

カーHCによると、痛みを緩和するために大麻の使用を求め、実際に使用していたという。カーHCのコメントをThe Warriors Insiderが伝えている。

「1年半の間に(大麻)を実際に2度使用した。慢性的な痛みがあるときにね。いろいろ調べ、人々からたくさんのアドバイスをもらった。私が薬物試験にひっかかったか否かは分からない。薬物試験もしくは規定の対象となるのかさえ分からない」

「鎮痛剤より身体に悪い影響はなかったと思う」

NBAでは大麻の使用に厳格なルールが定められており、1度目は治療プログラム、2度目は2万5000ドルの罰金処分、3度目は5試合の出場停止処分、4度目は10試合の出場停止処分、5度目は15試合の出場停止処分および試験に合格しなければならない。

プレイヤーはシーズン中に無作為に薬物検査を4度受けなければならないが、カーHCの発言をきっかけに議論が白熱していくことになるだろう。

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