レブロン・ジェイムス トランプライセンスホテル宿泊拒否について「個人的な好み」

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クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスは、ニューヨーク・ニックスとのロードゲーム時に、ドナルド・トランプ新大統領がライセンスを持つホテル以外のホテルに宿泊する見込みだ。

アメリカの大統領選挙でヒラリー・クリントンを支持し、実際に演説にも応援に駆けつけただけに、政治的な考えによる宿泊拒否ともされているが、ジェイムスがこれを否定した模様。ジェイムスのコメントをthe Akron Beacon Journalが伝えている。

「(トランプソーホーホテル宿泊拒否に関する)声明を出すつもりはない。ただの個人的な好みさ」

「結局のところ、彼(トランプ)が家族や我々全員にとって最高の大統領のひとりになることを、俺は願ってる。今回の件はただ個人的な好みなんだ。レストランに行った時にステーキじゃなくてチキンを食べる。それと同じようなことさ」

「トランプ大統領就任中はホワイトハウスを訪問しない」と明言したイマン・シャンパートもトランプソーホーホテル以外のホテルに宿泊すると見られている。

トランプ大統領の影響はまだしばらく続くことになりそうだ。

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