ロバート・オーリー 現役引退のティム・ダンカンを「退屈」

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かつてクラッチシューターとして活躍し、ヒューストン・ロケッツ、ロサンゼルス・レイカーズ、サンアントニオ・スパーズで計7個のチャンピオンリングを獲得したロバート・オーリーは、多くのスタープレイヤーとチームメイトとして戦ってきた。

それゆえに、アキーム・オラジュワンやシャキール・オニールなど歴史に名を刻んだ偉大なレジェンドたちの素の顔もよく知っていることだろう。

そのオーリーが、昨季限りで現役を引退したティム・ダンカンについてコメントした模様。mundodeportivo.comが伝えている。

「(ダンカンは)退屈だったよ。コート上での能力は素晴らしかった」

一方、共にプレイしたビッグマンの中では、オニールでもダンカンでもなく、オラジュワンがベストだったと感じているようだ。

「“ザ・ドリーム”は最高だった。彼は彼ら(オニールとダンカン)が持ってたすべてを持ってた。そして、その二人はオラジュワンから学んだ。史上最高のセンターであり、史上最高の“パワーフォワード”であるオラジュワンからね。二人はできることはやったけど、できないことはできなかった。“ザ・ドリーム”はすべてをこなしたんだ」

オラジュワンの影響はあまりに大きく、今での多くのプレイヤーがオラジュワンの“ドリームシェイク”をマスターしようと取り組んでいる。

オニールのような圧倒的なフィジカルは持っていなかったものの、これからも多くのプレイヤーに影響を与えることだろう。

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