ラジョン・ロンド「リック・カーライルHCを今でもリスペクトしてる」

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今から約2年前、ポイントガードのラジョン・ロンドはトレードでダラス・マーベリックスに移籍した。

ボストン・セルティックスでの晩年は怪我に苦しみ、パフォーマンスレベルの低下が顕著となっていたため、マブスでの復活が期待されていたが、ヘッドコーチにリック・カーライルと口論を繰り広げ、タオルを投げつけるなど、言動が問題視された。

ロンドはセルティックスで、カーライルHCはマブスでタイトル獲得の経験があるだけに、両者とも譲れないものがあったのかもしれない。

ロンドは当時を振り返り、次のようにコメント。the Chicago Tribuneが伝えている。

「彼(カーライルHC)はチャンピオン。俺からそれを取り上げることはできないし、彼からそれを取り上げることもできない。ただうまくいかなかっただけさ。2人のチャンピオンは解決方法を見つけ出すことができなかったんだ」

「リックのことはすごくリスペクトしてる。うまくいかないからといって、その人を嫌いになる、もしくはメディアの見解が正しいというわけじゃない。最初の頃、俺とリックは良い関係を築いてた。毎日彼と働いてた。一緒に映像も見た。すべての結婚がうまくいくというわけじゃないよね。学んでる最中だったのさ」

先日はアシスタントコーチに対して暴言を吐き、1試合の出場停止処分を命じられたロンドだが、フレッド・ホイバーグHCはロンドにより自由を与え、のびのびプレイさせている。

ロンドにはマブス時代の失敗を教訓とし、フロントとの関係も良好に保ってもらいたいものだ。

なお、今季のロンドは18試合に出場し、平均30.9分のプレイで8.3得点、6.5リバウンド、6.9アシスト、1.3スティール、FG成功率39.1%(キャリアワースト)、3P成功率34.5%を記録している。

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