キャブス バックアップポイントガードの獲得を検討か?

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クリーヴランド・キャバリアーズは17勝5敗でイースタン・カンファレンス首位を走っているものの、バックアップポイントガード不足に悩んでいる。

昨季はマシュー・デラベドバとモー・ウィリアムスを擁していたキャブスだったが、デラベドバはミルウォーキー・バックスへ移籍し、ウィリアムスは現役引退。

今のキャブスで純粋なポイントガードはカイリー・アービングとルーキーのケイ・フェルダーのみだ。

そのため、本来ならセカンドユニットを起用する時間帯にアービング、もしくはレブロン・ジェイムスを起用せざるを得ない状況となっている。

タイロン・ルーHCはしばらく現状の起用法が続くとしつつも、新たなバックアップポイントガード獲得を検討していることを明かした。ルーHCのコメントをCleveland.comが伝えている。

「もう少し現状が続くだろうね。我々がバックアップポイントガードを獲得するまでは」

「バックアップポイントガードを獲得したら、ローテーションを確立できる。夜ごとに切り替える必要がなくなるし、チームに良い流れが生まれるだろうね」

現在注目されているのは、FAガードのマリオ・チャルマーズだ。

アキレス腱断裂からリハビリを続け、複数のチームがチャルマーズの状態をチェックしていると噂されている。

チャルマーズはマイアミ・ヒート時代にジェイムスと共にプレイし、タイトル獲得に貢献しただけに、ジェイムスとのケミストリーは問題ないだろう。

また、中国リーグでプレイしているノリス・コールにも注目が集まるところだ。

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