オースティン・リバース 脳震盪で離脱へ

【スポンサーリンク】

ロサンゼルス・クリッパーズのオースティン・リバースが脳震盪プロトコル下に置かれ、しばらく離脱する模様。

日本時間11日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦でテレンス・ジョーンズの肘を頭にくらい、検査のためにコートを退いた。

the Los Angeles Timesによると、リバースは検査をクリアしたため、第4Qで復帰したものの、脳震盪の兆候が再び見られたという。

父であるドック・リバースHCは息子のオースティンについて次のように説明。the Los Angeles Timesが伝えている。

「あの打撃の影響は明らかに遅れて出た。彼はすべての検査をクリアした。だが、知っての通り、間違っていたのだろう。彼が騒音で頭を抱え込んでいたのを私は見た。何かが起こっていた。だから我々は彼をすぐに下げたんだ」

リバースはリーグが定める脳震盪プロトコルを終えるまで復帰できない。

なお、今季のリバースは24試合に出場し、平均22.6分のプレイで8.4得点、1.8リバウンド、2.0アシスト、FG成功率42.6%、3P成功率36.9%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)とクリッパーズで通算297試合に出場し、平均21.3分のプレイで7.5得点、1.9リバウンド、2.0アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率33.4%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA