クリスタプス・ポルジンギス「最初の言葉は『ボール』だった」

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クリスタプス・ポルジンギスの人生はバスケットボール一色だ。

バスケットボール家族に生まれ、今や世界最高峰の舞台で活躍しているポルジンギス。

そのポルジンギスが生まれて初めて覚えた言葉は「ボール」だったという。

それからというもの、ポルジンギスは常にバスケットボールを求めていたようだ。

ポルジンギスの母がポルジンギスの幼少時代のあるエピソードを告白。Newsdayが伝えている。

「彼の最初の誕生日、彼はこうお願いしてきたの。『ボールをちょうだい、ボール、ボール、ボール、ボール』。私たちは彼にボールと小さなバスケットをプレゼントして、壁に掛けてあげたわ。そしたら彼はすぐにダンクし始めたの」

ドラフト当時はニックスファンから疑問の声があがり、カーメロ・アンソニーもポルジンギスの能力を疑問視していたが、いまやニックスを牽引するプレイヤーとなった。

今後もさらに成長し、スタープレイヤーへの階段を駆け上がってもらいたい。

なお、今季のポルジンギスは23試合に出場し、平均34.0分のプレイで19.7得点、7.5リバウンド、1.3アシスト、1.7ブロックショット、FG成功率45.3%、3P成功率37.2%を記録している。

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