ラッセル・ウェストブルック MVPレースについて「気にしてない」

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オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは、今季のMVP最有力候補と予想されている。

トリプルダブルの連続試合数は7でストップしたものの、歴史に名を刻んだウェストブルック。

そのウェストブルックに「チームが2位以内で終えられなかったら誰がMVPを受賞すべき?」という質問が投げかけられた模様。

この質問に対し、ウェストブルックは次のように回答。the Norman Transcriptが伝えている。

「知らない。分からないよ。投票がどうなるのか俺には分からない。正直言うと、本当に気にしてないんだ」

「俺にとってチャンピオンシップが常に最大の目標だからね」

トリプルダブルの連続試合数は途切れてしまったものの、セルティックス戦ではFGが改善され、勝利を決定づける重要なプレイを成功させた。

ターンオーバーの数が気になるところだが、積極的なプレイによる反動だろう。

一方でウェストブルックの周りを固めるプレイヤーたちのステップアップにも期待したいところだ。

なお、今季のウェストブルックは24試合に出場し、平均35.7分のプレイで31.1得点(キャリアハイ)、10.9リバウンド(キャリアハイ)、11.0アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール、FG成功率42.8%、3P成功率31.9%を記録している。

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