デマーカス・カズンズ テクニカルファウルのコールに「どうして良いかわらかない」

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サクラメント・キングスのデマーカス・カズンズは先日のロサンゼルス・レイカーズ戦で今季9回目となるテクニカルファウルをコールされた。

カズンズは、退場処分となったルーク・ウォルトンHCに代わってレイカーズの指揮を獲っていたブライアン・ショウACと軽いトラッシュトークを展開。

両者にはテクニカルファウルがコールされたが、カズンズはレフェリーのコールにお手上げ状態のようだ。

カズンズはショウACとレフェリーのコールを振り返り、次のようにコメント。CSN Bay Areaが伝えている。

「彼(レフェリー)が何を見てたのか、俺には分からないよ。Bショウと俺は、俺がこのリーグに来たときからトラッシュトークをしてるんだ。フレンドリーなトラッシュトークさ。彼(レフェリー)は俺とBショウの悪態が気に入らなかったんだろうね。だから、俺たちにテクニカルファウルをコールしたんだ」

「そういうことさ。リーグと話をしてみるよ。どうなるか見てみよう。だけど、これは約束できる。(テクニカルファウルは)最後じゃないってね」

「ファウルをもらおうとしてもテクニカルファウルをコールされるし、アクシデントで接触があってもテクニカルファウルをコールされる。これ以上どうして良いのか分からないよ」

CSN Bay Areaによると、今季のカズンズのテクニカルファウルの3分の1はダブルテクニカルファウルだという。

かつてテクニカルファウルの数を減らすと宣言したカズンズだったが、これからもテクニカルファウルを量産しそうだ。

なお、シーズンを通してテクニカルファウルを16回コールされた場合、次のテクニカルファウル以降は1試合の出場停止処分が科せられる。

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