ニック・ヤング「ルーク・ウォルトンは声を荒らげた」

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一時は勝率5割を上回り、早期再建が期待されたロサンゼルス・レイカーズだったが、現在8連敗中と急速に調子を落としている。

この不甲斐ない現状に、ルーク・ウォルトンHCもお怒りモードのようだ。

ニック・ヤングによると、先日のブルックリン・ネッツ戦終了後にウォルトンHCは選手たちを集め、こう檄を飛ばしたという。ヤングのコメントをESPNが伝えている。

「彼は声を荒らげたよ。メンタルがソフトとね。俺たちはステップアップしなくちゃいけない。俺はソフトじゃない。チームメイトたちもソフトじゃない。だから、俺たちは彼にそれを見せ、自分たち自身を証明しないといけないんだ」

先日のサクラメント・キングス戦でもウォルトンHCはレフェリーに対して声を荒らげ、退場処分を科せられた。

よほどフラストレーションが溜まっているのだろう。

とはいえ、賢いウォルトンHCのことだ。

ヘッドコーチとしての自身のポジションを明確にし、若いタレント軍団を引き締める狙いもあるに違いない。

連敗脱出へ向け、レイカーズは日本時間17日にフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦する。

ウォルトンの強い言葉を受け取ったレイカーズのプレイヤーたちには奮起を期待したいところだ。

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