ディアンジェロ・ラッセル「1年前のことは繰り返したくない」

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ロサンゼルス・レイカーズは昨季、フランチャイズ史上ワースト記録となる17勝65敗、勝率20.7%に終わった。

だが、コービー・ブライアントが現役を退き、ディアンジェロ・ラッセルやジョーダン・クラークソン、ブランドン・イングラムなど若手プレイヤー中心のチームに生まれ変わったレイカーズは、早くも11勝を記録している。

チームを牽引するラッセルは昨季を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「あれ(昨季)は二度と繰り返したくない」

「みんながチームの一部になりたいと思うよね。このチーム、この組織にいると、そう感じる。みんなレイカーになりたいんだ。そして、すごいプレッシャーがあるし、プレッシャーに対処できる男もいれば、できない男もいる」

「今季、俺はプレイオフランの一部になりたい。来年はファイナルさ」

レイカーズはここ最近の連敗で順位を落としてしまったものの、レギュラーシーズンはまだ前半。

ここから巻き返すことができれば、プレイオフに進出する可能性もある。

早い段階でプレイオフに進出し、若いプレイヤーたちは経験を積み、タイトル獲得を狙えるレベルまで再建したいところだ。

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